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Amuhara Living

暮らしをアクティブに楽しむ

自分がやりたいことを目指すことを阻む原因は「恐れ」〜心理職を目指すにあたってのリスク管理〜

恐れを捨てて前に進め!

 

こんばんは、Ayumiでうす。みなさんお元気ですか?

この記事を書いた時から、次の仕事をどうしようかとずっと悩んでいました。

www.amuharaliving.net

心理職を目指すことにしました

もったいぶるのもアレなので、結論から言うと、カウンセラー、セラピスト、臨床心理士などの心理職を目指すことにしました。

一番なりたいのは臨床心理士なのですが、これは指定された大学院に行かないと受験資格さえ得られないものなので残念ながらすぐにはなれません。しかも私はこれからイギリスに行く身。たとえ受験をするとしても2年後とかになりそうで遠い道です。

それでも、できれば大学院に行きたいと思っています。

理由は、3つあって

  • より専門的なことを学べる
  • 同じことに興味を持った学生と出会える
  • 困った時に頼れる先生と出会える

こんなところです。やはり総合的な学習環境が整っているのは魅力的ですよね。

まず心理カウンセラーに

とはいえ、心理職を志したからには前に進んでいたい私です。時間があるのに大学院の受験勉強だけしているわけにもいきません。 

以前からカウンセラーには興味を持っていたので、実は資格取得講座をすでに申し込んでいました。一応ぼちぼち勉強はしていたので実はもう取得間近です。

民間の講座というのは大学院と比べれば学習量は本当に少ないので、自分でも常に勉強していきますが、まずはこのカウンセラーの資格を生かして心理職としての第一歩を踏み出そうと考えています。

死ぬほど迷って悩んだ

「他の誰か」でなく「自分」で自分の道を決めよう、そういう人生を生きようと決めたならば、必ず迷いが生じてくるものです。

もちろん私もこの「心理職を目指す」という決断に至るまで、とても迷い、悩みました。胃腸科に行くまで悩み迷って(おい)、結果的に心理職を目指すことに決めたのは、自分がそれを心から望んでいたことに気づいたからです。

普通のことですよね。でも、すぐには気づけなかった。

なぜなら強大な「恐れ」が私の中にあり、私の行く手を阻んでいたからです。

自分の行く手を阻むものは「恐れ」である

カウンセラーであれ臨床心理士であれ、人の心の問題と向き合うわけですから、それを解決に導くためにはとてつもない労力・気力を伴います。

私は、このブログでも書いてきた通り自分の心とずっと向き合ってきました。そしてそれはとてもしんどい作業でした。自分と他人は違う、と思うかもしれませんが他人の話でもそれと共感的態度で向き合うのが心理職です。

なので心理職につくからには、例え相談者と自分を「分離」できたとしても、少なからずダメージを受けることは分かりきっていました。カウンセラーも「相談者にもっていかれないように」自分のケアがすごく大事と言われていますが、それはそういうことが原因です。

私は、心理カウンセラーに興味を持ち資格取得講座を申し込むも、ずっと「相談者に飲み込まれずに自分をケアしながら仕事をやりきる」自信がなく、仕事として取り組む覚悟が全くできていませんでした。

相談者に飲み込まれてしまうのが怖かったのです。心理職に就きたかったにも関わらず、ずっと私の中の「恐れ」が私の思考を停止させていました。

でもそれに気づかずに、いろんな理由を探して言い訳をして他の仕事ばかり探して、「本当にこれなのか?」とモヤモヤしていました。

その恐れをどう乗り越えたのか

まずモヤモヤの原因が「恐れ」だと気づいた

何はともあれ、ずっとモヤモヤしていた原因が「恐れ」であると気づいたことが大きいです。「これは恐れという『反発』だったんだ」とモヤが急に晴れた気がしました(私は尊敬しているカウンセラーに習って自分にとって良くない、自分の行動や思考を制限するものを「反発」と呼んでいます)。

これは反発だと気づいたから「本当にやりたかったのだ」と気づいたし、「自分に嘘をついていたんだな」と気づきました。

気づいたならばあとは簡単で、「自分はどんなことに恐れているのか?」と恐れの内容を明確にしていきました。私の場合、それは

  • 相談者の話を聞いてるうちに心が苦しくなって(飲み込まれて)また自分が鬱状態になってしまうのではないか

ということでした。私は今ほぼ回復していて、自分の不調も自分でどう対処していいか分かっています。でもそれを覆されるのが怖かった。

でも恐れの内容さえ分かれば、あとは大丈夫。それをどう回避していけばいいのかを考えればいいのですから。

相談者にのみ込まれるリスクをどう管理するか

上記のことに関して私が考えた解決方法は次の4つです。

  • 自分のケアをきちんとする
    →毎日数十分でも自分の好きなことをやったりリラックスの時間を取り、自分のメンタルケアを意識することで精神のメンテナンスができる。
  • 相談できる仲間を持つ
    →自分だけで抱え込まずに済む。同職の人に話すことで相談者の問題可決のヒントも得られる。
  • 余裕を持って働く
    →メールカウンセリングを取り入れたり、週に数回働くようにすることで精神的余裕を保てる。
  • 勉強を怠らない
    →専門に関する勉強をしっかり続けて心理療法の知識を増やしていくことで、より客観的なアプローチの仕方ができるようになる。より相談者と自分を「分離」できるようになる。

こういうことをしっかりやっていけば、私でもしっかりやっていけるのではないかと思いました。

なので今は精力的に勉強しています。

今後のこと  〜心理カウンセラーになるにあたり〜

少しずつ経験を積みたい

今後は、出国前は勉強会に参加したり本を読んだりして勉強しつつ、ぼちぼちカウンセリングの仕事も探して少しずつやっていけたらいいなと思っています。メールやスカイプ相談なども少しずつ。

イギリスでもボランティアをしたり、そういうコミュニティに入ったり、はたまた文献を読んだりして知識・経験を積んでいきたいです。向こうは臨床心理学において日本より進んでいるらしいので、面白く勉強できるのではと踏んでいます。

また大学院入試では英語の科目もあるので、英語もしっかりマスターしていきたいです。

顔出しやめます

カウンセラーになるにあたり、プライベートが万が一相談者に知られてしまっては治療の邪魔になるので、リスク管理のためにこのブログでの顔出しはやめることにしました。いろいろプライベートを書いていますからねw

そしてここでもメンタルヘルスに関して書いてきましたが、これからはそちらは専門になりますので、ワードプレスとかで別に専用のブログを作り、改めて第一歩を踏み出したいなと考えています。

こちらでは、去年書いてたみたいに「暮らし」「趣味」について書いていきますね。ブログ収入も意識して頑張っちゃおうかな〜w

 

胃カメラ検査を本気で検討するくらい胃が痛く悩んでいたのですが(笑)、胃の痛みもウソのようになくなりました。

人生は闘いの連続だ!そして、本当に、自分に嘘をつかないことが大事ですね!

これからは一流の心理職目指して邁進していきます( ゚▽゚)/

 

読んでくださっている皆さんはそこまで私に興味ないと思うんですが、私は読んでいる方がいる、と思うとそれだけで元気が出てきて、そういう場所があるってことがとても嬉しいです。

本当に、いつもありがとうございます。